世界的に有名な海外フィジーク選手7選!海外選手のyoutubeチャンネルもご紹介!

フィジーク1

こんにちは!

 

BEYOND中野店店長の早乙女(@saotome_takutoshi)です。

「海外のフィジーク選手ってどんな人がいるの?」「Mr.Olympiaのトップフィジーク選手を知りたい」 そんな事を考えたことはありませんか?

フィジークの日本人選手が海外のトッププロとステージに並ぶ機会が徐々に増え始め、海外にどんなフィジーク選手がいるのか気になる方も多いでしょう。

そこで今回は、以前フィットネスブランドのクロノスでモデルをしてもらった時に僕も交流させていただいたレイモント・エドモンド選手はじめ、海外の有名フィジーク選手7人と、海外のフィジーク選手が観られるYouTubeチャンネルを紹介してみたいと思います。

目次

Brandon Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)

ブランドンヘンドリクソンはフィジークの世界一を決めるMr.Olympiaで2018年、2020年、2021年と優勝している現ナンバーワンとも言えるトップフィジーカーです。

特徴は弱点のないバランスの良いスタイルと並外れたバルクです。

さらに小顔によって、肩幅の広さがより一段と強調されています。

YouTubeでいくつかトレーニング動画が挙がっているので、世界一の選手がどんなトレーニングをしているか気になる方はぜひご覧ください。

Andre Ferguson(アンドレ・ファーガソン)

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アンドレファーガソンは左右対称の美しいシックスパック、両手を腰につけて仁王立ちのポーズが特徴の選手です。

Mr.Olympiaでは2017年に2位、2019年に2位、2020年に6位と軒並み上位入賞の多いトップフィジーカーです。

また、Mr.Olympiaの会見でブランドンヘンドリクソンと言い合いになることで話題になるなど、ステージ外でもそのやんちゃな性格から注目を集めています。

2021年のMr.Olympiaでは9位と大きく順位を落としてしまいましたが、今年はどうなるのか楽しみな選手です。

Raymont Edmonds(レイモント・エドモンド)

レイモント・エドモンドは188cmのモデルのような体型と、長い手を腰につけずに垂らしたポージングが特徴の選手です。

Mr.Olympiaのトップ選手の多くはあまり身長が高くない選手が多いので、レイモントの抜群のプロポーションはその中でも一際強い存在感を放っています。(2021年の上位選手は高身長の選手も多かった印象です。)

Kyron Holden(カイロン・ホールデン)

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カイロン・ホールデンは個性的なドレッドヘアと、他の上位選手よりも厚みの面で非常に際立つフィジーカーです。

Mr.Olympiaでは2019年3位、2020年3位、2021年4位とトップ5の座をキープしています。

最近のフィジークではバランスの良い体でバルクのある選手が評価される傾向にあるので、カイロンはまさに理想的なフィジークに近い選手だと言えます。

Andrei Deiu(アンドレイ・ディウ)

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アンドレイ・ディウはルーマニア出身の新進気鋭のフィジーク選手です。

1996年生まれと若い選手ながら、Mr.Olympiaでは2020年5位、2021年7位とトップ10入りを果たしています。

また、Mr.Olympiaのボディビルで7連覇したフィル・ヒースや、フィジークで4連覇したジェレミー・ブエンディアなどを指導した名コーチ、ハニー・ランボットから指導を受けています。

YouTube登録者は80万人を超えており、日本でいうカネキンさんのようなSNSとフィジークを両立するトップ選手と言えるでしょう。

 Jeremy Buendia (ジェレミー・ブエンディア)

 

最近ではブランドンがフィジーク王者に君臨していますが、かつての王者と言えばジェレミー・ブエンディアです。 2014年から2017年までMr.Olympiaのフィジークで4連覇を果たしています。

他の選手と比べるとウエストの細さが際立っており、広い肩幅とのギャップで完璧なVシェイプが形成されています。 コンテスト前での会見では「フィジークを創ったのは俺だ、今後も変わらない」と優勝宣言し、有言実行を果たすなど男らしさ溢れるカリスマ性も持ち合わせています。

しばらくフィジークの舞台からは遠ざかっていますが、復帰したいと語っており今後の舞台で再びその姿が見られるか楽しみです。

Sadik Hadzovic(サディーク・ハゾビック)

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かつてはフィジークやクラシックフィジークの大会に出場していましたが、最近ではYouTubeやインスタグラムなどインフルエンサーとしての活動が目立つのがサディークです。

フィジークではMr.Olympiaに出場するもジェレミー・ブエンディアに破れ、2014年と2015年は2位、クラシックフィジークでもMr.Olympiaに出場するも2016年は3位とあと一歩のところで優勝を逃しています。

その後引退も囁かれましたが、今後コンテストに復帰する見込みがあるようです。

ブランドン選手やレイモンド選手など最近のトップ選手たちと並んでどうなるか楽しみです。

海外のフィジーク選手が見られるYouTubeチャンネル4選

ここからはこれまで紹介したフィジーク選手たちのトレーニングや食事、大会の様子がチェックできるYouTubeチャンネルを紹介します。

muscle&strength チャンネル登録数:102万人

muscle&strengthはトップボディビルダーや、トップフィジーカーの日頃のトレーニングや食事の様子を観られる登録数100万越えのYouTubeチャンネルです。

これまでブランドン・ヘンドリクソンやサディーク・ハゾビック、アンドレ・ファーガソンなどが登場していました。

ただし、海外のチャンネルなので全て英語動画となっているのが難点です。

最近ではそれらの動画を翻訳して配信する人もいるので、それらのチャンネルを見るのもおすすめです。

Evogen Nutrition チャンネル登録数:36.7万人

Evogen Nutritionはmuscle&strengthと同様にトップボディビルダーや、トップフィジーカーのトレーニングを楽しむYouTubeチャンネルです。

ただし、ジェレミー・ブエンディアやアンドレイ・ディウを指導しているハニー・ランボットを中心に運営されているチャンネルなので、彼をコーチとしている選手がメインで登場します。

ハニー・ランボット考案のFST-7と呼ばれる動画コンテンツも多く登場しています。

トッププロを数多く輩出してきたトレーニング手法なので、FST-7がどんなトレーニング手法か知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ネック チャンネル登録数:20.2万人

ネックさんは国内外のボディビルやフィジークについての解説動画やエンタメコンテンツを配信しているYouTuberです。

例えば、フィジークコンテストの解説動画では各選手のどの筋肉が優れているのか、改善すべきポイントは何なのか分かりやすく解説してくれます。

プロレベルのボディビルやフィジークでは、傍目ではランク付けが難しいので、玄人目線の解説は非常に定評があります。

ハトクマ Hatokuma チャンネル登録数:2.23万人

ハトクマさんもネックさんと同じく国内外のボディビル、フィジークの情報発信をしているYouTuberです。

ネックさんと比べると解説というよりも、「誰々が優勝した」「誰々が次のコンテストに出場する」といったニュース風のコンテンツが多い印象です。

気になる選手の情報を追いたい方はぜひ観てみてください。

有名海外フィジーク選手のまとめ

今回は海外の有名フィジーク選手7人と海外のフィジーク選手を観られるYouTubeチャンネルを紹介してきました。 最近ではフィジークの日本人プロも増えており、国内でも日本人 で一番を決めるTOKYO PROなどが開催され、盛り上がりを見せています。

2021年に日本人フィジーカーとして初のMr.Olympia出場を湯浅幸大選手が果たし、今回紹介したブランドン・ヘンドリクソンやアンドレ・ファーガソン、レイモント・エドモンドらと同じステージに立ちました。

海外のトップフィジーク選手と日本人フィジーク選手の戦いをより楽しむために、海外のフィットネス事情もキャッチアップしていきましょう。

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この記事の監修者

早乙女拓駿 早乙女拓駿 BEYOND GYM中野店 代表トレーナー

大会実績:
2019 JBBFグアム親善ボディビル・フィットネス選手権優勝 🏆
2019 JBBF神奈川湘南オープン172+優勝 🏆
2018 BEST BODY JAPAN 地方大会優勝 🏆

保有資格:
スペインサッカー協会オフィシャル指導者ライセンスレベル1(日本では保有者100名)

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