「サマースタイルアワード」(サマスタ)とは?夏が一番似合う男性・女性を決める大会

南国の砂浜にいる若い男のクローズアップ。

こんにちは!

KOHRIMAN(@kohriman)です。

皆さんの中には

筋トレを始めて、筋肉もついてきたからほかの人に見てほしい。

何かいい大会ないかな?

このように思っている方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)(通称:サマスタ・SSA)です。

そこで、今回は夏が一番似合う男性・女性を決める大会SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)について紹介していたいと思います。

目次

世界初・身長別のスタイルを競う大会(サマースタイルアワード)

サマースタイルアワード

夏が一番似合う男性・女性を決めるボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)』

サマースタイルアワードとは、数々のドラマや映画に出演する俳優、タレント、そして元総合格闘家という経歴を持つ金子賢さんが「トレーニングの文化、身体作りの文化を通して、健康に対する意識や個々の自信や目標を持つことの素晴らしさをもっと日本の方々に知っていただきたい」という思いから立ち上げた、毎年4月あたりから一年を通して開催されるボディコンテストです。

健康的でたくましく、かっこよさを追求しながら、身長別でスタイルを競い合います。

そんな通称「サマスタ」は、2015年から始まった夏が一番似合う男性・女性を決めるフィットネス大会で、金子さん自身もベストボディ・ジャパン2014年東京大会で優勝経験もあります。

年度によって日程の詳細は異なるものの、だいたい春頃から全国各地で予選大会がスタートし、秋~冬頃に決勝大会を開催するスケジュールです。

開催日程が変更・追加する場合もあるため、随時公式ホームページなどで詳細情報をチェックしましょう

公式サイトはこちら

以下、金子賢さんのサマースタイルアワードに対する考え方です。

夏といえば、海やBBQなどアウトドアが増える季節。

日本人が最も盛り上がる季節と言っても過言ではないでしょう。

トレーニングの文化、身体作りの文化を通して健康に対する意識や個々の自信や目標を持つことの素晴らしさをもっと日本の方々に知って頂きたいという思いから企画いたしました。

日本中が自信や笑顔に満ち溢れ、健康的に毎日生活を送れるように。

そして、夏という季節をもっと楽しめるように。

この大会を通じて多くの人々にお伝えできることを願っております。

その夏が一番似合う男性・女性を決める大会。

健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する

-世界初・身長別のスタイルを競う大会 –

公式サイトのコンセプトから抜粋

https://s-s-a.jp/concept

さまざまな人達を惹き付けるサマースタイルアワードの魅力

笑顔の女性とダンベルを持つ男性

ここでは、サマースタイルアワードならではの魅力を紹介します。

国内大会としてエントリーしやすい

サマースタイルアワードは、国際大会レベルに近いルールでおこないます。

また、全国で予選大会を開催するため、比較的エントリーしやすいのも特徴です

俳優の金子賢さんがプロデューサーに就任した事もあり、メディアで取り上げられる機会も多いため、気軽に参加できる大会の一つでもあります。

競技のカテゴリも幅広く、自分の身体に合わせてエントリー先を選択できます。

特徴的なカテゴリ設定

サマースタイルアワードの大きな特徴が、バリエーション豊かなカテゴリ設定です。

特に、新人類というカテゴリの中のユニークな部門をいくつかピックアップします。

サマスタのユニークなカテゴリ例
  • サラリーマン(男子)……総務、営業、広報など「会社員」の方であればOK
  • 医療系(女子)……医師、看護師、助産師、管理栄養士、歯科衛生士、医療事務、薬剤師etc
  • トレーナー(男女)……パーソナルトレーナー、ヨガやピラティスのインストラクター
  • デニムモデル……デニムジーンズ、素足、デニムジーンズが似合っているか
  • 親子モデル……親子で一緒にエントリー
  • ペアモデル……男女ペアで一緒にエントリー
  • ダイエットモデル……ノースリーブ、ショートパンツ、スニーカーで参加

上記に加えて、フィジーク部門・ビキニモデル部門・サーフモデル部門・ヘラクレス部門など、カテゴリが細かく分かれており、自分に合ったカテゴリを選べます。

更に高校生が出場できる甲子園部門というカテゴリもあるため、ほかのフィットネス競技大会と比べても、広く門戸が開かれているといえるでしょう。

入賞すれば賞金が出る!

サマースタイルアワードの決勝大会で、3位以内に入賞すると賞金を獲得できます。

日本国内のほかのフィットネス競技大会では、プロテインなどの賞品が贈られる事はありますが、賞金が出る大会は珍しく、サマースタイルアワードの魅力の一つです。

2020年度の賞金は、スポーツモデル(ビースティ)・ビキニ(ベティ)・フィジーク部門の3位入賞者が対象で、

1位:100,000円
2位:30,000円
3位:10,000円

になってます。

スポーツモデル(ビースティ)部門のオーバーオール優勝者には、さらに400,000円が贈られます。

モチベーション向上にもつながるため、賞金目当てで参加してみるのも良いでしょう。

背中のエクササイズをするジムで働くフィットネス女性。

審査基準が厳しくない

サマースタイルアワードでは、筋肉やボディラインのバランスを主軸とした、審査基準を設けています。

カテゴリによって詳細は異なりますが、審査基準はおもに次の6つがポイントです。

サマスタの主な審査基準
  • 健康的なたくましさ
  • スタイルの良さ
  • 見た目のかっこよさ
  • ポージング
  • ウォーキング
  • 舞台上での自信

いわゆる「ゴリマッチョ」と呼ばれるレベルまで鍛え上げる必要はないのです。

トレーニングを始めて間もない初心者や、無理のない程度に鍛えている人でも、良い成績を獲得できる可能性が大いにあります。

初心者でも参加しやすい

サマースタイルアワードには、わかりづらいルールはありません。

大会ルールを細かく設定し、きちんと公表しています。

公式ホームページで、各カテゴリーの詳細やエントリー方法などを簡単に把握できるため「ホームトレーニー」と呼ばれる自宅でトレーニングしているような初心者でも気軽に参加可能。

さらに、知名度の高さや、大会の参加のしやすさから参加者は年々増加傾向です

YouTubeやInstagramなど、流行りのSNSを使ったプロモーションもおこなっており、最新情報もチェックしやすいでしょう。

サマースタイルアワードに出場している有名人

サマースタイルアワードに出場している有名人

サマースタイルアワードには、テレビや雑誌に出ている有名人も多数出場しています。

例えば、AKB48の元メンバーでタレントの西野未姫さんは、2019年度の大会で「ビューティーフィットネスモデル部門」に出場されました。

決勝まで進み、惜しくも入賞は逃しましたが、その健康的で美しいボディに会場は大いに沸いたようです。

「グラビア界No.1美BODY」と言われている犬童美乃梨さんも、『サマー・スタイル・アワード 2019 Produced by KEN KANEKO』のその年初のカテゴリー「新人類」に初出場しました。

その部門の「ビューティーフィットネスモデル」と「カップルモデル」の2部門で優勝を果たし、盛り上がりをみせましたね。

また、少し前ですが、2016年のスポーツウェア部門では審査員として亀田興毅さんが、同年の東京大会ベティクラスでは栗原ジャスティーンが出場しました。

惜しくも結果としては2位でしたが、サマースタイルアワードという大会の知名度を加速させました。

このように、有名人と一緒に出場できる可能性がある事も、サマースタイルアワードの魅力の一つでしょう。

サマースタイルアワードに出場するには?

サマースタイルアワードに出場するには?

サマースタイルアワードに出場するには、いくつかのステップを踏まなければなりません。

サマースタイルアワードに参加するのに必要な費用

サマースタイルアワードへの参加で必要な費用は、エントリー費用とユニフォーム代です。

エントリー費用

どの部門に出場するかによって費用は変わってきます。

相場としては、1部門のみエントリーだと約10,000円〜15,000円で、2部門以上エントリーだと1部門あたり約5,000円〜12,000円が平均相場だと言われています。

ユニフォーム代

サマースタイルアワードでは、予選審査は基本的に規定の水着を着用する必要があります。

しかし、フィジーク部門のサーフパンツなど一部自前の物でも使用可能です。

決勝審査では、ほとんどの部門で自前の物が使用可能となります。

以下、大会衣装の相場です。

サマスタ衣装相場
  • 三角水着(公式):4,000〜6,000円
  • サーフパンツ:4,000〜8,000円
  • モノキニビキニ(公式):10,000〜11,000円
  • ビキニ:5,000〜8,000円
  • 大会用サンダル(公式):15,000円

まずは出場カテゴリーを決めよう!

白い背景の上に強く、フィット感とスポーティなボディービルダーの男性。

まずは自分の出場カテゴリーを決めます。

開催場所や日程などの大会概要は、前年の冬頃に公式ホームページから発表されます。

細かい規約やルールは毎年異なるため、忘れずにチェックしましょう。

出場資格もカテゴリーごとに異なります。

年齢や身長だけではなく、職業が指定されるカテゴリーも存在するため、こちらも確認が必要ですのでしっかり確認しましょう。

部門は全部で16部門+7種類。

サマスタの全部門一覧
  • ドレス部門
  • スポーツモデル(ビースティ)部門
  • ビキニ(ベティ)部門
  • フィジーク部門
  • スタイリッシュガイ部門
  • ビューティーフィットネスモデル部門
  • ビューティーフィットネスモデル+40部門
  • ビキニモデル部門
  • ビキニモデル+40部門
  • サーフモデル部門
  • ヘラクレス部門
  • ヴィクトリア部門
  • フィットネスモデル部門
  • 甲子園部門
  • カレッジ部門
  • 新人類
    • ダイエットモデル
    • サラリーマン(男子)
    • 医療系(女子)
    • トレーナー(男女)
    • 親子モデル
    • ペアモデル
    • デニムモデル(男子)

男子は筋肉量が多い(難易度高)順にフィジーク、ビースティ、ヘラクレス、サーブモデル、スタイリッシュガイ。

女子はベディ、ヴィクトリア、ビキニモデル、ビューティフィットネスの順になります。

カテゴリ選択に迷ったときは、複数のカテゴリに出場する「Wエントリー」も検討すると良いでしょう。

特に、初めて出場する場合は「場慣れ」が大切です。

ステージに上がる時間はごくわずかなので、回数をこなして感覚や雰囲気をつかみましょう。

各部門ごとの審査基準

ドレス部門 
  • 全体的な印象
  • メイク・ヘアー、バランスのとれたスタイル
  • 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価
スポーツモデル(ビースティ)部門
  • 全体的な印象、舞台上のパフォーマンス
  • 肩、胸(インクライン・デクライン)の発達、背中(上背・下背)、 腕(三角筋・二頭筋・三頭筋のセパレート)、腹筋がしっかりと割れているか、 太腿の発達(四頭筋のセパレート)を重視
  • 各部位がバランスよくついていること、しっかりと絞れていて、全ての部位のアウトライン・カットが出ていること。
ビキニ(ベティ)部門
  • 全体的な印象、メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、自信に満ちた堂々とした 舞台上のパフォーマンス、女性らしく優雅でセクシーかどうか審査
  • 生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての努力がみれる事が重要視
  • 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価
  • 極度のダイエットによる細身のカラダは減点
  • 女性の6パックは極端な筋肉質となり、過度な絞り過ぎで減点対象
フィジーク部門
  • 全体的な筋肉量とシェイプ(Vシェイプ)、絞り、バランス。筋肉量はBEASTY部門との差別化をはかる為、かなりの筋肉量が必要。
  • 絞り具合をかなり重視し身長とバランスが合っているかを評価
  • 極端な各部位だけに固執した筋肉量は減点
  • サーフパンツでの審査
スタイリッシュガイ部門
  • 全体的な印象から。スポーツモデル(ビースティ)部門ほど筋肉量は必要なし。
  • 全体的な肉体の発達状態、バランスの取れたスタイル、自信に満ちた堂々 とした舞台上のパフォーマンスを審査
  • 肩、胸(インクライン・デクライン)の発達、背中(上背・下背)、 腕(三角筋・二頭筋・三頭筋のセパレート)、腹筋がしっかりと割れているか、 太腿の発達(四頭筋のセパレート)を重視
ビューティーフィットネスモデル部門
  • ベティ部門までの筋肉量は必要なし
  • 健康的で魅力的で美しいスタイル・ルックスを重視
  • 年齢制限のない女性限定のクラス
  • 全体的な印象から、メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンスやルックス 女性らしく優雅でセクシーかどうか審査
  • 元々のスタイルバランスとトレーニング、食事においての努力がみれる事が重要視
  • 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価
  • 極度のダイエットによる細身のカラダ、過度な絞りすぎは減点対象
ビューティーフィットネスモデル+40部門
  • 服装はモノキニビキニ
  • 年齢制限のない女性限定のクラス
  • ベティ部門のような筋肉量は必要なし
  • 健康的で魅力的で美しいスタイル・ルックスを重視
  • 全体的な印象から、メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンスやルックス 女性らしく優雅でセクシーかどうか審査
  • 元々のスタイルバランスとトレーニング、食事においての努力がみれる事が重要視
  • 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価
  • 極度のダイエットによる細身のカラダ、過度な絞りすぎは減点対象
ビキニモデル部門
  • 全体的な印象、メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、自信に満ちた堂々とした 舞台上のパフォーマンス、女性らしく優雅でセクシーかどうか審査
  • 生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての努力がみれる事が重要視
  • 過度な水抜き、過度なダイエットは禁止
  • 肩・ヒップ・太ももに関してはしっかりとしたアウトラインが見える事が好ましい
ビキニモデル+40部門
  • 全体的な印象を見る事からスタート
  • メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、 バランスのとれたスタイル、自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンス、女性らしく 優雅でセクシーかどうか審査
  • 生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての 努力がみられる事が重要視
  • 過度な水抜き、過度なダイエットは禁止
  • BIKINI(BETTY)程の筋肉量は必要ない
  • 女性らしくバランスの取れたスタイルかを重視
サーフモデル部門
  • 全体の印象を見るところからスタートし、サーフパンツが似合っているかトータルバランスを審査。
  • サーファーをイメージしたスタイルを求めており、ボディビルのような筋肉量は必要なく、トレーニングを行ったうえで鍛えられた身体と、ステージ上でいかに夏とサーフィンを連想させるようなスタイルかが重要
  • 脚は審査に含まれません
ヘラクレス部門 ※37歳以上
  • 全体的な印象を見る事からスタートし、全体的な肉体の発達状態、バランスの取れたスタイル、自信に満ちた堂々 とした舞台上のパフォーマンスを審査
  • 肩、胸(インクライン・デクライン)の発達、背中(上背・下背)、 腕(三角筋・二頭筋・三頭筋のセパレート)、腹筋がしっかりと割れているか、 太腿の発達(四頭筋のセパレート)を重視
ヴィクトリア部門
  • 全体的な印象、メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、自信に満ちた堂々とした 舞台上のパフォーマンス、女性らしく優雅でセクシーかどうか審査
  • 生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての努力がみれる事が重要視
  • 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価
  • 極度のダイエットによる細身のカラダは減点
  • 女性の6パックは極端な筋肉質となり、過度な絞り過ぎで減点対象
フィットネスモデル部門
  • 自分に合ったフィットネスウェアを着用し、健康的な身体であること
  • ビューティーフィットネスモデルやビキニモデルよりも筋肉量および質感がライトな仕上がりであること
  • 過度な絞りは厳禁
  • ムービングは任意
甲子園部門
  • 高校在学中の方(〜18歳まで)もしくは高校在学されていなくても~18歳までの方
  • 高校生年代ながらトレーニングによって筋肉が全体的に発達しているか、全体的にしっかりと絞れているかを評価
新人類
  • ダイエットモデル
    • 体脂肪率は18%を目安とし、筋量重視ではなく女性の健康美、夏に向けて水着を楽しく着こなせるボディメイクをしていただき全体のバランス、ウエストのくびれ、ヒップの丸みを評価
  • サラリーマン(男子)
    • SPORTS MODEL(BEASTY)と同様
  • 医療系(女子)
    • 女性はBIKINI MODELと同様
  • トレーナー(男女)
    • 男性はSPORTS MODEL(BEASTY)、女性はBIKINI MODELと同様
  • 親子モデル
    • パパ、ママはきちんと絞れていてなおかつ筋肉が発達しているかを評価します。
    • お子様は笑顔とパフォーマンスを評価します。(お子様が小学生以下の場合)
  • ペアモデル
    • 男性、女性ともにバランスよく筋肉が発達していることを評価します。
  • デニムモデル(男子)
    • 全体の印象を見るところからスタートします。
    • デニムジーンズが似合っているか、最終的にはトータルバランスを審査
    • ボディビルのような筋肉量は必要なし
    • トレーニングを行ったうえで鍛えられた身体と堂々としたステージングが重要
    • 脚は審査に含まれない

上記基準は大会公式サイトから引用

https://s-s-a.jp/contest
パワフルな男性

予選大会へのエントリー

出場カテゴリーが決まったら、次は予選大会へのエントリーが必要です。

予選大会は全国各地で開催するので、最寄りの会場でおこなわれる大会にエントリーしましょう。

エントリーの受付は、公式ホームページ上でおこなう事ができます。

また、エントリー期間はあらかじめ決まっているため、余裕を持って申込めるように早めに行動しましょう。

予選大会で上位入賞すれば、決勝大会への出場権を得られます。

夏が一番似合う男性・女性を決める大会サマースタイルアワードのまとめ

今回は夏が一番似合う男性・女性を決める大会サマースタイルアワードについてまとめてみました。

サマースタイルアワードでは、ポージングを学べる認定講師セミナーなども開催します。

ほかの大会参加者の様子もチェックできるため、エントリー前に身体づくりのリサーチも兼ねて参加するのがオススメです。

特に、フィットネス競技の初心者、大会での上位入賞を狙っている人は、ぜひセミナー参加も検討してみてください。

なお、セミナーは定員制なので、早めに申込まないと参加できない可能性もあるので、セミナー情報も公式ホームページでこまめにチェックしましょう。

昨今のフィットネスブームでたくさんのフィットネス競技大会が開催されていますが、その中でも、サマースタイルアワードはカテゴリーがたくさんある事や審査基準もわかりやすい事から、まずはぜひ一度参戦してみることをおすすめします。

また、ボディビルなどの経験者は別団体のベストボディジャパンへの参加も検討してもいいでしょう。

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南国の砂浜にいる若い男のクローズアップ。

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この記事の監修者

郡 勝比呂(こおりかつひろ) 郡 勝比呂(こおりかつひろ) ジムフィールド代表

「稼げるトレーナー」を作るパーソナルトレーナー養成講師。ベストボディジャパン公認ジャッジアドバイザー。NESTA JAPANアシスタントディレクター。All About メンズスタイルオフィシャルガイド。「遊ぶように鍛える」ジムフィールド代表取締役CEO

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