
こんにちは!KOHRIMAN(@kohriman)です!
とにかく短期間で効率的に身体を変えたいと考えている方におすすめなのがパーソナルトレーニングです。
しかしどう探していいかわからない人も多いでしょう。
もちろんパーソナルジムを探すというやり方もありますが、より効率的なのはトレーナー個人を探す方が自分に合うトレーナーも見つけやすいでしょう。
そこで今回はパーソナルトレーナーのマッチングサービスを3つと、具体的にどのようにサービスを選ぶか、自分に合うトレーナーを見つけるにはどうすればいいか解説いたします!
そもそもパーソナルトレーナーって何が良いの?


メリット① 正しいフォームでトレーニングできる
トレーニングは正しいフォームで行うことで、トレーニング効果を最大化できます。
また、正しい動作で行うトレーニングは局所的に過度な負担をかけたり、バランスを崩したりといったトレーニング中のケガのリスクも回避します。
パーソナルトレーニングでは、トレーニング開始前に必ず個々の姿勢や身体の癖を見ます。
体重のかけ方のバランスや筋肉のバランス、動きの癖などです。
パーソナルトレーナーから客観的に身体に癖を見てもらえるので、癖を正すようなメニューを組んでもらい、健康的な身体に近づきます。
メリット② モチベーションを維持できる
一人で筋トレしているとなかなかモチベーションが上がらず、気づけば辞めてしまったなんて方も多いでしょう。



そういう方でも強制的にパーソナルトレーナーとの予約が入っていれば、やらなければいけない状況になります。
まずはやらなくてはいけない環境を作る!
ここが一番重要だと思います。
パーソナルトレーニングはトレーナーが身体面、精神面の両方で支えてくれるので続けられる人が多いです。
また、同じメニューばかりで飽きてしまう方もいるでしょう。
そんな方でもパーソナルトレーニングだと個々の身体に合わせて、その日の調子や目的に対する進捗等によって、その時々に合った最高のトレーニングメニューを教えてくれます。
パーソナルトレーナーって高い?


対面でパーソナルトレーナーの料金相場はおおよそ60分前後で5,500~30,000円、オンラインの場合は2,000~6,000円ほどです。
料金は店舗ごとに一律になっているものもあれば、トレーナーによって値段が違うこともあります。「たった60分なのに高くない?」と思う方もいるでしょう。
しかし、パーソナルトレーニングの料金は指導以外に以下のものも含まれると考えましょう。
・これまでの経験から得た知識
・指導前のメニューや器具などの準備
・トレーニング後の後片付け・清掃
たしかに指導レベルが低くて割に合わない指導をするトレーナーもいますが、ベテランで1万円以上の料金のトレーナーはコンテスト入賞者などボディメイクにおいて実績をもつ人も多いです。
まずはいくつか体験でパーソナルトレーニングを受けてみて、最も価格とトレーニングの質が妥当と思う物を選ぶのが最適です。
パーソナルトレーナーマッチングサービスの選び方


パーソナルトレーナーを選ぶ際は、ネットで自分に合う人を探せるマッチングサービスの活用がおすすめです。
まずは、どのようなマッチングサービスを選ぶべきかを紹介します。
操作しやすいものを選ぶ
「せっかくトレーナー探そうと思ってるのに使いづらい」このようにパーソナルを受けたいのに、探すこと自体が億劫になってパーソナルを受けられないのはもったいないですよね。
そもそも使ってみないと分からないものですが注意すべきは下記のようなサービスです。
・事前に登録する項目が多い
・料金面の説明が分かりづらい
・HPのデザインが見にくい
自分に合った実施場所を選ぶ
オンラインマッチングに特化したものか、対面でのトレーニングのマッチングに特化したものかを見て、自分が受けたい方を選択しましょう。
対面 | オンライン | |
---|---|---|
料金 | 高い | 安い |
トレーニングの質 | 高い | 低くなりやすい |
コミュニケーション | 取りやすい | 取りにくい |
所要時間 | ジムへの移動+トレーニング | トレーニングのみ |
さらに場所が決まっている場合、あるいはレンタルジムなど都度選べる場合があるでしょう。
指導を受けたいトレーナーに相談してみて判断しましょう。
パーソナルトレーナーのマッチングサービス3選
パーソナルトレーナーのマッチングサービスを3つ紹介します。
- TORETASU
- Pright
- パーソナルトレーナーズ
TORETASU


TORETASUは2019年リリースの比較的新しいパーソナルトレーナーマッチングサービスです。
特徴は以下の通りです。
- 地域・ジャンル・料金形態・時間帯など細かく検索できる
- プロフィールや口コミも充実している
新興サービスながらHPも見やすく、各トレーナーのプロフィール画面も必要な情報が網羅されています。
ただし、新しいサービスなのでまだ口コミが少ないという面もあります。
Pright


Prightはオンラインのパーソナルトレーナーマッチングサービスです。主な特徴は以下の通り。
- マッチ率が表示されるので自分に合うレッスンがわかる
- 気になるレッスンをお気に入り登録
- トレーナーと相互で「いいね!」がつくとメッセージができる
- 多様なトレーナーが在籍
いいね!機能があるなど、個人的には恋愛のマッチングアプリに似ている感じがします。
ただ、TORETASUと比べるとまだトレーナーのプロフィールサイトが少し見づらいのが難点です。
パーソナルトレーナーズ


パーソナルトレーナーズはゴールドジムを運営するTHINKFITNESSが行っているゴールドジムに特化したパーソナルトレーナー検索サイトです。
主な特徴は以下の通り。
- ゴールドジム所属のトレーナーが中心
- 全国区のボディビルダーもトレーナーを務める
- 料金・地域・目的など細かく条件を絞れる
ボディビルの全国大会のトップ選手である加藤直之さん、相澤隼人さんなどトップレベルの身体をもつトレーナーが複数いるのが最大の強みです。
欠点はベースがゴールドジム所属のトレーナーさんになので選択肢が多少限られてしまう事です。
パーソナルトレーナーの選び方


マッチングサービスを選んだ後は自分に合うパーソナルトレーナーを選ばなければなりません。トレーナー選びで意識したいのが以下の3つがポイントです。
- 目的にマッチしているか
- パーソナルトレーナー資格や大会経験などがあるか
- プロフィールが整っているか
目的に合っているか?
ダイエット、機能改善、筋肥大などパーソナルトレーナーにもそれぞれ強みがあります。自分の目的と強みが一致しているトレーナーを選びましょう。
トレーナーの担当しているお客さん、あるいはトレーナー自身のこれまでの経験などをプロフィールで見るなどすれば大体わかります。
パーソナルトレーナー資格や大会実績などがあるか?
パーソナルトレーナーの資格の有無、さらに持っているならどんな資格なのかを見るのも重要です。
代表的なパーソナルトレーナーの資格と特徴は以下になります。
- NESTA-PFT:必要な知識を体系的に得られる、特性に合ったスペシャリストコースもある
- NSCA-CPT:必要な知識を体系的に得られる、上位の資格は怪我やスポーツパフォーマンス向上の知識も得られる
- JATI-ATI:適切なメニューを組めるようになる
パーソナルトレーニングは資格をもつ必要はありませんが、これらの資格があると一定以上に知識を持っている証明にもなります。
パーソナルトレーナーに資格はいる?5つの資格の違いや費用なども解説!
さらに大会実績などもあると、より説得力もありいいでしょう。
プロフィールが整っているか?
トレーナーのプロフィール欄に情報がわかりやすく網羅されているものを選びましょう。
これまでの指導実績や、メッセージ文章、プロフィール写真を見れば、どんなトレーナーかイメージしやすいもの。
加えて、どんなトレーニングが得意なのかが分かると目的に合致するかもわかりますね。
選ぶべきでないパーソナルトレーナーの特徴


逆に選ぶべきではないパーソナルトレーナーの特徴は以下3つです。
- 誠実さがない
- トレーナー自身の身体が仕上がっていない
- 目的設定が曖昧
誠実さがない
パーソナルトレーナーはお客さんが抱える身体の悩みに寄り添い解決できるよう導くのが仕事です。
経験が浅いトレーナーに多い特徴として、自分の得た知識を試したいがために、あまり話を聞かずに自分のやりたいことを押し付けてくる場合があります。
トレーニング前のカウンセリングにどういうトレーニングをしたいか伝えられますが、それにそぐわないトレーニングだと思う場合は、この種目はなぜやるのかを聞いてみても良いでしょう。
トレーナー自身の身体が仕上がっていない
トレーニング指導のプロである以上、トレーナー自身の身体が仕上がっていないと信憑性がないですよね。
例えば下記の通り。
- 筋肥大の指導が得意なトレーナー:トレーナー自身もそこそこゴリゴリ
- ダイエットの指導が得意なトレーナー:自身も腹筋が割れるくらい引き締まっている
理想はお客さんがなりたい身体を体現しているトレーナーがいいでしょう。トレーナー自身も日頃自分がやっていることをアウトプットすればいいので、双方やりやすいです。
目的設定が曖昧
パーソナルトレーナーは、個々の身体に合わせてトレーニングを行うのが大前提です。
例えば猫背の改善が必要な場合に胸の筋肉が固いからストレッチから始めるか、肩甲骨の可動域が狭いから肩甲骨の運動から始めるべきかという感じです。
このようにトレーニング一つ取っても、種目の順番にしても全てに意図をもたせるのが正しい筋トレです。「この種目の目的はなんですか?」と聞いてみて、答えられないようならレベルの低いトレーナーだと判断しましょう。
まとめ



今回はパーソナルトレーナーのマッチングサービス、正しいサービスやトレーナーの選び方などを紹介してきました。
パーソナルトレーニングは自分に合うトレーナーを選べるかどうかで、結果が大きく左右されます。ぜひ今回紹介したサービスを使ってみて、パーソナルトレーニングを体験してみましょう。