筋トレ初心者が必ず揃えるべき筋トレグッズ9選|自宅・ジム用を用途ごとに紹介!

こんにちは!KOHRIMAN(@kohriman)です!

今回は筋トレグッズについて「筋トレ初心者だけど、筋トレ時はどんなグッズを揃えておくべきなの?」

こんな疑問にお答えすます!

筋トレを始めようと思った時、あまりに筋トレグッズの種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からないという方は案外多いです。

実際、必要性の低いもの・上級者向けの筋トレグッズもあるので紛らわしいもの。

そこで今回は筋トレ初心者がトレーニング時に揃えておくべき筋トレグッズを、自宅の場合とジムの場合それぞれで紹介していきます。

目次

【自宅】筋トレ初心者におすすめのグッズ5選

まず、自宅で筋トレする際に揃えておくべき筋トレグッズを紹介します。

  • ヨガマット
  • ストレッチポール
  • チューブ
  • ダンベル

ヨガマット

 

自宅で筋トレするならヨガマットは必須です。トレーニング前後のストレッチ、そしてトレーニング中のクッションとして活用できます。

その他、下記のようなメリットがあります。

  • レーニング中のクッションになり身体を痛めにくい
  • 表面がザラザラしているので滑りにくい
  • 防音効果もあるのでマンションでも下の階の人に迷惑がかからない

筋トレ前後のストレッチは下記の動画を参考にしてください。

 

ストレッチポール

 

トレーニング前後のストレッチはストレッチポールの活用もおすすめです。ストレッチポールを活用することで、腰や肩のこりをほぐせるので身体の癖が取れます。

トレーニング以外でも仕事終わりなど疲れている時に使うと疲労が取れやすくなるので汎用性が高い一品です。

具体的な使い方は下記の動画が参考になります。

ストレッチポールの種類は数多くありますが、迷ったら多くのジムで採用されているLPNがおすすめ。

チューブ

トレーニングチューブはストレッチ、トレーニングの両方に使えるのが魅力です。張力により引けば引くほど負荷が高まるので、追い込みやすいのが魅力です。

ストレッチ、トレーニングいずれもバリエーションが豊富なので、ぜひ下記の動画で様々なメニューをお試しください。

 

GRONGのチューブは負荷が五段階に分かれており、自分に合った適切な負荷を設定しやすくおすすめです。

ダンベル

筋トレは全身を鍛えようとすると、どうしても自重だけでは限界がきます。特に腕や肩、背中は自重ではほぼ鍛えられません。

そこでおすすめなのがダンベルです。ダンベルがあることで高負荷で全身を鍛えられ、筋肉の成長に非常に効果的です。

可変式と固定式とありますが、初心者は価格も安く重量も軽めな固定式がおすすめ。具体的メニューは下記の動画を参考にしてみましょう。

 

 

おすすめのダンベルはコスパ抜群のWoutのダンベルです。10kg、20kg、40kgとあるのでまずは10kgのダンベルから買うのがおすすめ。

アブローラー

アブローラーは腹筋をメインターゲットにして鍛える定番商品です。グリップを両手に持って、前に転がっていくシンプルな動作で行います。

仁王立ちして行う場合と膝を地面について行う場合がありますが、初心者は膝付きから行いましょう。具体的なやり方のイメージは下記の動画を参考にしてください。

 

人気商品で多くのメーカーが販売していますが、安価で摩耗性に優れたFEELCATがおすすめ。

【ジム】筋トレ初心者におすすめのグッズ4選

続いて、ジムに通う場合に初心者が揃えておくべき筋トレグッズを紹介します。

  • リストラップ
  • パワーグリップ
  • リフティングベルト
  • ニースリーブ

リストラップ

リストラップは筋トレ時に手首に巻くことで、手首の怪我を防ぐ効果があります。特に胸・腕・肩の種目では手首に負荷がかかるので、リストラップは必須です。

定番商品はゴールドジムやSchiekですが、初心者でコスパ重視の方はFERRYがおすすめ。筆者も使用していましたが、値段の割にコスパは高いと感じました。

パワーグリップ

パワーグリップは握力の疲労を抑える筋トレグッズです。

例えば、背中のトレーニングでは背中の筋肉より、握力に限界がきてしまう場合が多いです。

そこでパワーグリップをつけておくと握力の持久力が増すので、背中を追い込みやすくなるのです。

ボディビルダーやフィジーク選手など上級者はこぞってVERSAのパワーグリップを使っていますが、初心者はコスパに優れたALLOUTがおすすめ。

筆者は両方とも使用しましたが、6,000円ほど価格に開きはあるものの正直あまり違いが分かりませんでした。それくらい安価なのに品質は優れているので、筋トレ初心者に非常におすすめ。

リフティングベルト

腰に負荷がかかるトレーニングではリフティングベルトも欠かせません。特にスクワットやデッドリフト、ベントオーバーロウなどの種目でベルトを使わないと腰の怪我のリスクが高まるので怪我予防に必須です。

ただし、多くのジムはベルトを置いているので通うジムに行ってみてベルトが用意されていれば必ずしも購入する必要はないと言えます。

購入する場合は多くのジムが採用しているゴールドジムのリフティングベルトがおすすめ。安価ながら、非常に使いやすく初心者におすすめです。

ニースリーブ

ニースリーブはスクワットなど膝にかかる負担が大きい種目で活躍します。脚の筋肉は非常に大きい筋肉で、筋肥大・ダイエットいずれの目的においても絶対に鍛えるべき筋肉です。

しかしながら、バーベルで負荷を足すにつれて膝や腰にかかる負担が非常に大きく、何もつけずに行うと初心者は確実に怪我をしてしまいます。

リフティングベルトで腰を保護し、ニースリーブで膝を保護することで重量が上がっても怪我せずトレーニングできます。

ただし、巻き方にはコツがあるので使用の際は下記の動画を見ながら行いましょう。

 

まとめ:初期投資は早い方がお得

今回は筋トレ初心者におすすめの筋トレグッズを紹介してきました。紹介した筋トレ初心者におすすめの筋トレグッズは以下の通り。

  • ヨガマット
  • ストレッチポール
  • チューブ
  • ダンベル
  • アブローラー
  • リストラップ
  • パワーグリップ
  • リフティングベルト
  • ニースリーブ

筋トレは最初は買うものが多いですが、いずれも数年間使える代物ばかりなので長期的に見ればお金のかからない趣味です。

早めに買った方が元を取れるグッズばかりなので、ぜひ本記事を機に筋トレグッズを購入してみましょう。

 

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この記事の監修者

郡 勝比呂(こおりかつひろ) 郡 勝比呂(こおりかつひろ) ジムフィールド代表

「稼げるトレーナー」を作るパーソナルトレーナー養成講師。ベストボディジャパン公認ジャッジアドバイザー。NESTA JAPANアシスタントディレクター。All About メンズスタイルオフィシャルガイド。「遊ぶように鍛える」ジムフィールド代表取締役CEO

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